行方市産かんしょは、皮を剥きスライサーで160g程度を薄く縦にスライスして水にさらして揚げ油でチップにしてほりにしまぶしておく。残りの40g程度のかんしょは小さく切り水からゆでて柔らかくしておく。
中華麺200gを3分程度茹でて水に落とし冷やしておく。その後水気を切っておく。
まぜそばのつけ汁をつくる。水100ccを鍋に入れ、白だしつゆ20cc・行方市産しらうお魚醤10cc・ほりにし2gをいれて沸かしてしらうお80g・小さく切った蓮根60gを入れ水溶き片栗粉でとろみをつける。(ほりにしで味調整する)
行方市産しらうお80gに天ぷら粉をまぶしサラダ油でカリッと揚げておく。
行方市産三つ葉は葉の部分と茎の部分に分けて切っておく。葉の部分は仕上げに使用し、茎の部分はスープに使用する。
ポーチドエッグの味玉を作る。鍋に酢と水をいれ、容器に割った卵を投球し、ポーチドエッグをつくる。白だしつゆ30cc・水50cc・グラニュー糖10gで作ったタレに漬けて味玉を作る。
水200ccに白だしつゆ20cc・ほりにし2g・しらうお魚醤10cc・しらうお20g・三つ葉40g・パルメザンチーズ20gをいれてスープを作る。(ほりにしで味調整する)
器に2の麺を盛り、形良く切った水菜・(6)の味玉をのせ、・(4)のしらうお・(1)のさつまいもチップ乗せて、デコレーションして仕上げにほりにしを全体にかけ出来上がりとする。
3のつけ汁は、そのままスープにつけながらたべるとつけ麺になります。スープを全体にかけて混ぜながらたべるとまぜそばになります。(7)のスープはラーメンのスープのような感覚で召し上がって頂いたり口安めの意味も含んでいます。半分ほど食べた後に残りのスープをかけると又違った味わいを楽しめます。